札幌保健医療大学

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国際交流

海外の看護と栄養の現状を学ぶ

グローバル化に対応できるよう、海外の医療・福祉・給食施設の見学や交流を通して、保健医療福祉・看護制度や栄養管理の現状を把握し、広い視野をもつことで、日本の看護・栄養を客観的に見直し、日本との相違点や共通点などについて学びます。
さらに、異文化に触れることで、様々な価値観を持つ人々が存在することを実感し、多様性を受入れ文化の違いを超えて協力し合える人間として成長していくことを目的としています。

これまでの実績

2025年度

JICA海外協力隊としてモンゴルに派遣されていた理学療法士 笹原 理司 氏をお迎えし、講演会を開催しました。
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モンゴルで伝統的に親しまれるサジージュースを飲みながら、モンゴルの医療現場でのリハビリテーション支援や現地スタッフとの協働の様子、
国際協力に携わる中で感じた学びや課題など、貴重なお話をうかがいました。
学生からは、「海外で国際協力に携わるイメージが具体的になった」「現場のリアルなエピソードが勉強になった」といった感想が寄せられ、充実した時間となりました。

2024年度

【予告】札保祭 国際交流委員会企画 
企画実施のお知らせ

2023年度

モンゴル週間
「モンゴルの保健医療」をテーマにした講演会や、モンゴルの伝統料理を調理する学習会で異文化交流を体験しました。
開催の様子はこちら

2022年度

マレーシア料理試作会
エスニック風の焼きそば料理「ミーゴレン」と、縁起の良い飲み物とされる「パンドゥン」を試作し、大学祭にて来場客への提供を行いました。
開催の様子はこちら

2017年度

カナダ短期海外研修
医療機関の視察、保育園・日系老人施設でのボランティアなどを体験しました。